うつ病から回復するためにやったことまとめ

うつ病から回復するためにやったことまとめ

「いま、うつ病の私が」の管理人、いまにむです。

今回の記事はこれまで私が試してきたうつ病の治療法について、語っていきたいと思います。

こんな人におすすめ

  • うつ病になってしまってなにからはじめたらいいのかわからない
  • 回復期になってなにかできるようになったけれど何をすればいいのかわからない
  • うつ病をもう再発させたくない

うつ病の回復の流れ

どの病気もそうですが、うつ病にも軽度、中度、重度という度合いが存在します。それぞれできることは異なってきますが、基本的にやったらいいなということは同じです。

うつ病回復の流れはこちらから

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とにかく休む

うつ病だとわかったら、とにかくなによりも休むということの優先順位をあげてください。
もう何よりも重要なのは休むということです。

「そんなこと言ったって仕事のキリが悪い…」という方、会社にあなたの代わりはいますが、あなたという存在の代わりはいないんですよ。休んでください。

精神疾患で会社を休むともらえる保障はこちらから

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休み方がわからないという方はこちらで休み方を紹介しています。

よければ気楽に見に来てください

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休み方リスト(随時更新)はこちらをご覧ください

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以下については休むという重大ミッションを十分にされて、少しだけエネルギーが出てきた人におすすめしたいないようになります。

まだエネルギーがないのに頑張りたいという方はこちらの動画をどうぞご覧ください。

できるだけ規則正しい生活を送る

寝られるのであれば夜寝る

寝られないってきついですよね、

私も6年間睡眠障害に悩まされてきたので、

よくわかります。

睡眠障害の方の記事はこちらから

睡眠障害の人の記事まとめ

寝られる人へ

何時間寝たっていいよ~~

夜寝たのに、昼間で寝ちゃった?

最高じゃない。

寝れた自分は素晴らしいって褒めてあげましょう。

朝日を浴びる

毎朝朝日浴びていますか?

私は超が付くほどのズボラなので、

最初からカーテンは薄いもののみで、

日光が刺したときには

勝手に光が入るようにしています。

(安全性は保障できませんが)

いまだと朝おきたい時間に

カーテンを空けてくれるマシーンもあるので、

良ければお財布と相談してみてください

たべられるものを食べる

(ただしタンパク質多めの食生活)

きちんと食べられてますか?

私は一番ひどかったときには

咀嚼が面倒で、

なかなか食べものを食べることが

できませんでした。

そんな時役に立った食べ物をご紹介しています。

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ハーブティーを飲む

ハーブティには様々な効果があるのを

ご存じでしょうか?

こちらに効能別にまとめていますので、

良ければご覧ください

おすすめはノンカフェインの

ルイボスティーとカモミールティーです。

どちらもノンカフェインなので、

眠れなくなるという心配がありません。

お酒をやめる

うつ病になって薬を飲み始めたので、

お酒を辞めました。

今でも飲むことは年に数回程度ありますが、

飲んでも1杯くらいに収めています。

お酒が好きでなかなかやめられないという方は

ノンアルコールを試してみてはいかがでしょうか?

おすすめのノンアルコールやモクテル(ノンアルコールのカクテル)は

こちらの記事からどうぞ

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お風呂につかる

お風呂につかると

副交感神経が優位になるので、

興奮した神経をなだめてくれる作用があります。

うつ病がひどいときには

お風呂に入るのは3日に1度。

それも妹にいれてもらっていましたが

少し良くなってきてからは

できるときにはお風呂につかるようにしています。

おすすめの入浴剤はこちらから

アロマオイルをいれるのもおすすめです。

アロマセラピーをする

香りの効果は絶大です。

なんとなく嗅いだことのある香りって

昔のことを思い出したりしませんか?

嗅覚というのはそれほど、

重要な役割をになっています。

なんだか疲れたなって時には

アロマディフューザーに

無印良品のおやすみというアロマをいれて

自然の音楽を聞くようにしています

自然の音楽を聞く

自然にふれるとリラックス効果があります。

それは自然の音楽でも効果があるそうです。

それを知ってから

Amazonミュージックで自然の音楽を聞くようにしています。

ディズニーなどのオルゴールもリラックス効果があって

おすすめです。

軽い運動をする

うつがひどいときには

トイレにさえ動けなかったわたしですが、

運動がいいと聞いて

気がついたときに

伸びなどの軽いストレッチをするようにしています。

運動音痴なので、

走るなどの運動は嫌いですが、

散歩などのリズム運動がいいと聞いて

お天気の日にはできるだけ

散歩するようにしています。

本を読む

うつ病がひどいときには

文字がなかなか頭に入ってきません。

そんな時に無理して本を読むと

余計に自分はなんてダメなんだろう…と思うので、

そっとこのページは閉じてください

もし、文字が少し読めるようになったら

まず絵本からよむことをおすすめします。

大人になるとなかなか読むことはない絵本。

でも実は深い意味があったりするんですよね。

おすすめの絵本はこちらから

Comming soon

もし、絵本なんて全然読めるわ。という人は

せっかくなのでいろんな本を読んでみることを

おすすめします。

実は読書には68%のストレス解消効果が得られる

という結果がイギリスの大学の研究で立証されました。

ぜひいろんな本を読んでみてください。

うつ病の方におすすめの書籍はこちらから

情報収集をする

うつ病になって、

最初は休むだけだったけど、

なかなか良くならないと

不安になりますよね…。

そんな時におすすめなのが、

情報収集をするということ。

とくにおすすめなのが、

個人の運営しているブログなどで、

情報収集をするのがおすすめです。

おすすめのブロガーさんたちはこちら

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日記を書く

日記を書くことで

過去の自分と比較することができ、

自分の治療の進み具合を見ることができます。

その日にあったことだけでなく

その日の調子や体調不良なども

書いてあるとより見返したときに

良くなってる感があります

日記のススメはこちらから

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能動的な行為をしてみる

うつ病がひどいときには

受動的な行動をしがちです。

でもそれでいいんです!!

それでいいんです。

でも少し治ってくると

なにかしなくちゃ…って焦るようになります。

そういう時期なんです。

そういう時には

自分から何かするような行動を

とってみるとすこし心の焦りが止まってくれますよ。

例えば、

アニメを見て、感想をノートに書いたり、

映画をみて、感じたことをどこかに書き残してみたり…

洗濯ものや食器洗いなどの家事でも

自分から動いてやることなので、

ちょっぴり達成感があります。

そして、できたことをノートに

書いておきましょう。

明日の自分が疲れていても、

ああ、昨日は頑張ったんだな…

って見てわかるようになりますよ。

きちんと病院に通う

きちんと病院に通うことは病気を治す上で

非常に重要なことです。

先生と気が合わない場合には

セカンドオピニオンを利用するとよいでしょう。

うつ病とは長い付き合いになるはずです。

したがって、先生とも長い付き合いになります。

自分に合っていないと思った場合、一度他の病院に行ってみるのもよいかもしれません。

ただし、病院によっては紹介状が必要な場合もありますので、ご注意ください。

薬を忘れずに飲む

私にとってはなかなか難しいミッションでした。

いろんなことを試しましたが、

アラームを鳴らして、

どんなことがあってもアラームが鳴ったら

やってることを一時中断して、

薬を飲むというのがわたしには合ってました。

薬を飲むのを忘れないようにするために私がしたことについてはこちらから

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薬を勝手にやめない

勝手に断薬する怖さは本当に自身が体験してみないとわかりません。

勝手な断薬は絶対ダメ!と書いてあったり、発信されている人が

たくさんいる中で、「ああ。そうなんだ」くらいに捉えていました。

勝手な断薬ほど危険なものはありません。

もし、もう一度あの時に戻るのなら、

自分に本当に絶対勝手な断薬はしないでと

言ってあげたいです。

もしこの文章を読んでくださっている方がいらっしゃったら

本当に勝手な断薬はしないでください。

周りが薬は身体に悪い等と言ってきても

絶対に断薬しないでください。

せっかくすこし元気になってきた心とカラダが

最初のうつ段階よりも悪化してしまいます。

まとめ

今回は私がうつ病治療に試したものについてまとめさせていただきました。

励みになるので、よければシェア・コメントよろしくお願いします

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